TRUTH IS DEEP IX

PROFILE


長袖に隠す経験の重量感、音にさらけ出す苦悩で濾過された中毒者。上げた頭が下がりません。ゆとり世代が騒ぐ世上へのコンプレッサー。一本の細針から伝わるIndigo Prophecy。
SAGGA (RAPPER)

背負ってきた過去とこれからの未来。見てきた闇とこれからの光。彼の音楽が物語る。誰が一番のビートメーカーか?誰がベストか?そんな話をすんのがバカバカしいのは分かってる。けど、彼がひとつのベストの形を提示してる。世界レベルのビートを北九州の小倉で鳴らしてる。今日も地元のイケてる仲間に囲まれて。
EGO(RAPPER)

出逢いにでっかい感謝。いつも温かい優しさにあふれるHUG。バーボン片手に一緒に笑い、真直ぐな気持ちを話し、過去,,,未来へ,,,と湧く最高の仲間。人の内からの込み上がりを止めない音は今日も俺のスケートと一緒に街を流す。
OGU(プロ・スケーター)

TRUTH IS DEEP... 北九州小倉から響く藍色の音は殺伐としたLIFEを照らす灯火のようにこの街に住むハングリーな魂を揺さぶり明日へと走らす。単なる光と闇で言い表せない繊細で時に破壊的に紡ぐ幾多のLIFE STORY。彼との出会いはいつもbeatの上で。凍えそうなsoulを暖めてくれる802 DEEP MUSICに感謝。ONE LOVE
ISH-ONE(RAPPER)

Peace,Respect and Love... この言葉の本当の意味を音とLifeで教えてくれた人。楽譜には載らない彼の生き様はgrooveによって描かれ今日の奇跡を呼び起こす。両の手に抱かれたindigo blueの闇とやわらかな光は、beatとなって人々の歩みをstepさせる。生まれ変わっても、彼と彼の音楽に出逢いたい。
Emi(画家)

Beat...それこそが彼。 誰もが抱える闇。彼だけの闇。不運、哀しみ、淋しさ、喜び、愛。家族や仲間の苦しみ。様々な感情がMIXされ生み出されるBeat。唯一無二。大袈裟じゃなく世界レベル。音を愛し続ける事で音に愛される男。
KK(RAPPER)

ストリートで頭角を表し放ち続ける存在感...夜な夜な小倉の街に響く彼のプレイはいつも俺のsoulを刺激する。LIFEから獲た感情を音で表現し、発信される作品の数々は彼そのもの。彼を感じるには語るより聴く方が早い。 EIKI(RAPPER)

北九州、埼玉。
距離は遠いが何故かこの男を近くに感じてる。なんとなく育った街が似ているのか・・?好きな女のタイプが似ているのか・・・?きっとそれは彼の作り出す世界観だろう。安心できる。ビート上で解り合える。ただそれだけで俺達には十分だ。この貴重な出会いに感謝。 また最高の仲間に会うために今日もI gotta go!そう思わせてくれる男。
FUKK(RAPPER)

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PLAYER

today "FUKK"

この街でもそう、みんなの声は「待ってた」でした。もちろん俺も。

流れは自然なもので、何気ない会話の中でこの音を贈り時を待つ。楽しみな事だから人は待つ、だから俺もその時間をばっちり楽しみながら待ちました。

どのタイミングが正解なのか?それは俺には分からないけど、そのタイミングを間違いないものにする。その力が俺たちにもみんなにもあると思ってます。

完成した曲を聴いてひとつだけお願いしたのは「今」の写真。送ってもらった中からFUKKの長女が「かっこいい」って言った写真をジャケットに使わせてもらいました。

あとは、俺なんかより「待ってた」人たち。先ずはFUKKの兄弟、姉妹、そして家族に聴いてもらいたい。そう思ってます。

FUKK / My Name is,,, coming soon


I&I

2014-04-23 22:02:14投稿者 : INGENIOUS DJ MAKINO

    today

    すっかり忘れてた親父の命日。

    「もう4年くらい経つかなー」なんて思ってたら実はもう8年。そう友人のえみちゃんが教えてくれました。なんつーか今でも昨日の事のようでね。

    人前で声出して泣いたのは人生で4回、そのうちのひとつがこの時でした。

    14で別れてから8年前まで数えるほどしか逢えてないけど、ジャズピアニストだった親父が自慢で今でも俺の音をいちばん聴いてほしいと思う人のひとり。

    そして8年前、えみちゃんとじゅんじゅんが温かいメッセージ添えて贈ってくれた曲 Dance With My Father

    普段、家で呑まないんだけど今日は写真を前にウイスキーをショットで。二人と、話長くなるからはぶくけどPIPEMANにもThank You Soul Much。

    I&I

    2014-04-21 00:00:52投稿者 : INGENIOUS DJ MAKINO

      today

      窓。

      ふいに塀の中の事を思い出しながら窓の外を眺めてました。

      房の窓や廊下の窓、格子越しに映る世界。狭い視野にわずか映る、すぐ側にある遠い外の世界にテンションあがったもんでね。

      拘置所なんかだと作業もないし、独居にいるヤツは屋上で背伸びする程度の短い運動時間にしか人に会う事なくてね。たった一通の手紙もたった一人の面会も来ないなんて人もザラに居るから、運動時間に仲良くなって所内で手紙のやり取りとかやってたね。

      「同所内」って住所。同じ場所に居るのにいちいち切手買って郵送しなくちゃいけないから貴重な一通。どれも長くて濃く深い内容だったよ。常識人、一般人って言われる奴らが無視してる心ってのがそこには在ってね。感じるものが本当に大きかった。

      話し込んだりすると、何をやってきたか?って事より経験に何を感じたか?自然と互いの会話のウエイトはそこに。どんな場所にだってそう、自分の手で世界を変えようとしてるヤツ必ず居るから。

      永遠にも感じる時間のおかげで出た日の事は今でも鮮明。その世界は広くまさに「自由」そのものでした。

      ストレスの数をあげればキリのない不自由で窮屈な日常だった場所が、コンクリートやアスファルトにさえ色鮮やかさを感じるような感覚。まるで初めて見る世界のように。

      一度目はその感覚が不思議で、二度目の時は「この感覚を」セーブしなきゃってね。外を変えるには先ず内から。自分の心が見え方を変えるってのを言葉じゃなく実感できたのはあの時かもしれんね。

      人が発する多くの言葉のほとんどは経験のない知識だったりするけどね。見栄えのいい他人の感性や言葉をチョイスするより、自分の感じたものを自分の言葉や感性で伝えたい。そう意識するようになったのもこの時からな気がするね。

      場所自体に肯定は一切ないけど、世の中が一部の事実だけで愚かだと判断する場所と人と時間に学んだ事は、借り物の言葉で語る社会から知る知識よりもっと大切なものでした。見慣れた街と日常に色づけしてくのは自分自身だと。


      小倉も葉桜に変わり色鮮やかな季節に。逢えないみんなも良い一日を。

      I&I

      2014-04-20 16:30:31投稿者 : INGENIOUS DJ MAKINO